初めてでも分かるユーザー車検※自分と愛車にあった車検の選び方
普通の車検なら、クルマの点検や整備も込みですが、ユーザー車検の場合は点検・整備を自分又は頼んでやらなければなりません。
点検や整備は、ユーザー車検で検査を通すためだけではなく、次の車検まで自動車を安全に運転するためにも大事です。
点検・整備は、プロに任るのが当たり前と思っている人も多い思いますが、実は、自動車について相応の知識があれば、自分でも点検・整備できるところは多いです。やる気次第で、かなりの部分まで自分でできます。
また、いつも乗っているマイカーだから気がつきやすい点検項目なども結構あります。(いつも乗っているという意味ではプロより有利です。)
/足回りの点検/リフトやジャッキを使ってクルマを持ち上げないと点検できないですが、オイル交換の際に、お店に許可をもらって見せてもらう方法があります。
/マフラーの状態、エンジン・トランスミッション(変速機)などの状態/オイル交換の際にサービスで点検してもらえることもあるので、さりげなく頼んでみては?
/ブレーキの状態の点検/タイヤを外すことで点検できるようになってます。ただし取り替えが必要な場合は分解整備ですし、必ずプロに頼んで交換しましょう。
/公害を防止する装置などの点検、触媒の点検など/予備検査の結果から全体的に判断してみてください。
※点検・整備での気をつけたい注意点!
自分で判断できない部分は、もっと車に詳しい人やプロの整備士さんに聞いてから点検・整備を実施しましょう。
また、個人で足回りの検査を行う場合は、足回り専用の器具を使い、必ず専用工具で車体を固定しましょう。
車に携帯しているジャッキを使って車を持ち上げる事もできなくはないですが、あくまでも緊急時のタイヤ交換のための簡易的なものなので、足回りの点検・整備では使わないようにしましょう。

点検・整備@ユーザー車検
普通の車検なら、クルマの点検や整備も込みですが、ユーザー車検の場合は点検・整備を自分又は頼んでやらなければなりません。点検や整備は、ユーザー車検で検査を通すためだけではなく、次の車検まで自動車を安全に運転するためにも大事です。点検・整備は、プロに任るのが当たり前と思っている人も多い思いますが、実は、自動車について相応の知識があれば、自分でも点検.....
ダイレクト保険
昔は自動車保険も生命保険も代理店を通して入るのが当たり前でした。今は違います。代理店を通さないダイレクト保険が登場し、値段の安さなどから節約志向の人に支持され人気です。従来型の保険にも、ダイレクト保険にもそれぞれ特徴があるので、きちんと理解して選びたいところです。でも選択肢が増えるということはいいことですね。
チューリッヒ保険
チューリッヒ保険の自動車保険も人気です。年輩の方にも結構支持されているようです。保険料は、乗る分だけという保険のようです。週末だけ自動車に乗る人や、近場しか乗らない人こそ要チェックかもしれません。ロードサービスもついてるんだとか。なんだか安心ですね。
SBI損保
SBI 損保の自動車保険はどうでしょう。ロードサービス、24時間365日、年中無休の事故受付などなど。安心のサポートもあるようです。走行距離が長距離でも保険料が変わらない料金体系で、年間走行距離を気にする必要がないそうです。そのほか携帯電話のGPSを使った現在地連絡も気になります。
対人・対物が基本
自動車保険では対人と対物の保証に入るのがキホンです。そのほかに、搭乗者などをいれる場合も多いでしょう。ほかにも様々な特約があり、保険会社によって特徴ある魅力的な特約があることもあります。保険料との兼ね合いで、保険の内容を選ぶ事が大事ですね。