初めてでも分かるユーザー車検※自分と愛車にあった車検の選び方
ユーザー車検の概要を時系列に見ていきましょう。
【ユーザー車検の予約】
ユーザー車検は事前の予約が必要です。 ユーザー車検は、いつでも自由に受けられるわけではありません。
なおユーザー車検は平日の検査となります。(会社員などの場合、予約のために休みの確保が必要ですね。)
受検日の1週間前から予約を受け付けています。車検(継続検査)は、全国どこの検査場でも受けられますので、検査場選びは自由です。
【検査前の点検や整備】
車検をスムーズに通すために、点検や必要箇所の整備を行います。
点検項目はある程度知識があれば意外に難しくなくできるでしょう。ただし、車のリフトアップを要する点検項目もあります。オイル交換などのときに、お願いして車の下に入らせてもらうなどの方法がいいと思います。(※車に付属の簡易のジャッキは、タイヤ交換など緊急時用ですので、これではやらないようにしましょう。)
必要に応じてオイル交換やパッド交換などの整備も必要になるでしょう。
【車検場の下見】
車検を受ける前に一度車検場を下見しておくと、気持ち的にも安心して車検に臨めると思います。
【書類の準備・作成】
書類作成といっても、車検証などにかかれた内容を書き写す程度なので、意外にすぐできます。 行政書士に依頼することもできますが、自分でも十分でしょう。
ところで、書類は車に備え付けられているもの以外は、車検場で入手できます。書類は次のようなものです。
1. 自動車検査証
2. 自動車税納税証明書
3. 点検整備記録簿
4. 自賠責保険(共済)証明書
5. 自動車重量税納付書・印紙
6. 継続検査申請書
7. 自動車検査票・手数料納付書・印紙・証紙
【車検】
まず受付で予約を確認してもらいます。 そのとき、書類に不備がないか点検もしてくれるでしょう。 書類に問題なければ実際に検査を受けます。
指示された検査コースで、案内表示に従って、受検します。
検査は、車の外見の検査からスタートし、スピード、ライト、ブレーキ、下回り、排ガス検査の順です。
始めてなどで検査に慣れていなくても10分程度で終了する検査です。
【合格の場合→車検証の交付】
合格の場合、長くても20分程度で「車検証」と「車検章(フロントガラスに貼るシール)」が交付されます。
シールは早速フロントガラスに張りましょう。
一発で合格できれば、受付から車検証の交付までに要する時間はおよそ1~2時間程度です。
【不合格の場合→再検査】
不合格項目を点検・整備して再度受験です。

ユーザー車検って何するの?
ユーザー車検の概要を時系列に見ていきましょう。【ユーザー車検の予約】ユーザー車検は事前の予約が必要です。 ユーザー車検は、いつでも自由に受けられるわけではありません。なおユーザー車検は平日の検査となります。(会社員などの場合、予約のために休みの確保が必要ですね。).....
必要な書類は何か?
ユーザー車検を受けるには必要な書類が8種類あります。自動車に通常乗せたままになっている車検証などの他に、購入しなければならない申請書などがあります。8種類の書類を紹介します。【自動車検査証(車検証)】.....
ユーザー車検前に洗車?
ユーザー車検は検査員といわれる人が直接見て検査します。気持ちよく正確な判断をしてもらいたいですね。ところが、足回りの検査で検査員が自動車の下に入り込んだときに、自動車の足回りから泥や砂が落ちてきたら・・・あなたならどう思いますか?気分がいいものではないですよね。自動車の足回りやタイヤ・ホイール周辺は、普段.....
保険とロードサービス
自動車保険の付帯サービスとしてロードサービスが提供されるものもあります。事故のときロードサービスを気軽に受けられるのはすごく便利です。ロードサービスを単独で加入するより、自動車保険の付帯サービスを利用したほうが割安かもしれません。一度検討してみるといいでしょう。
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イーデザイン損保は国内損保大手「東京海上グループ」の自動車保険です。安心だけどネット価格が売りのようです。ネット割も気になります。でもこのイーデザイン損保は人気がある割りに、案外知名度はそんなに高く無いのかな。聞いた事がないという人も少なくないかも。知る人ぞ知る自動車保険。